フィジカルへの鋭敏性を持つかどうかが一流かそうでないかの分かれ目

前回は「落ち込む感情」をひとまず置いといて

先にするべき行動をする、でした。

落ち込んでいる場合じゃないときの速攻ボディワーク

 

仕事が立て込んで忙しくなってくると

こういう状況が重なってきますね。

今回は極限状態でも最大のパフォーマンスを出し続け

負債ゼロで利益を最大化させる方法をお伝えします。

 

日本では就業時間の規則というものがありますが

事業を起こされている方で

規定の就業時間内に収まる人は少ないのではないでしょうか。

 

仕事が好きで、遊びと仕事の境目がなく

忙しく、良く働く、バイタリティ溢れる社長さんほど

実は身体の不調をひっそり抱えていることも多いのです。

 

病気というほどじゃないけど

高血圧気味、コレステロールが…

貧血、鉄分不足、低血圧

血糖値、皮膚のかさつき、脂性

運動不足で足腰が、体力が…

 

行動力と度胸がおありなので

遊びに行ったときのケガや事故も

大きいものだったりします。

 

これらが実は無意識が引き起こしているとしたら?

事業や経営に携わる方は

体力・精神力が強い方も多く

確たるビジョンやミッションをお持ちで

野望をかなえる自信もあるので

どんどん突き進んで行かれます。

 

しかし、意思の強さそのままに行動されると

進みたい気持ちがあるのに

やることも山積みなのに

不調やケガ、事故で立ち止まったり

痛みで加減しないといけなかったり

薬を飲んで胃腸や身体に無理を重ねてしまうことで

さらにあとあと負担をかけてしまうことにもなりかねません。

 

こうなると

業務スケジュールに支障が出ますし

表情や肌のツヤ、ふるまいに陰りが出てきて

取引先や部下から無用な心配を受け

これが続けば信頼に傷をつけることにもなりますし

本来持っているはずの自分への信頼も揺らいできます。

 

人間ですから走り続けるわけにもいきません。

たまには骨休めの期間も必要でしょう。

時には風邪をひくこともあるけれど最小限に

まれに事故にも合うけれど軽い事故で済めばいいですよね。

 

どれだけ極限が続いているとしても

いつもと変わらないバイタリティを保ち

最大のパフォーマンスを継続することで

信頼を継続し、さらなる資産を積み重ねることができる

望ましい状態にしていきましょう。

 

そして最大のパフォーマンスを発揮するためには

無意識に引き寄せてしまう不調や事故の可能性を

コントロールすることが必要です。

 

そのトリガーとなるものが前回お伝えした

落ち込んだり、怒りやくやしさなどの感情から出てくる身体の不調です。

 

関連:落ち込んでいる場合じゃないときの速攻ボディワーク

 

一流の成功者は非常に優れたマインド浄化法をお持ちです。

どれだけネガティブな気持ちを感じたとしても

早い段階で処理されます。

 

これは大きなビジョンを持っているから

自分のことを後回しにできる、というものではなく

ネガティブな感情にいち早く気付き

うまくリソースに変える方法を良く知っているということです。

 

怒り・悲しみ・恐怖・傷心・罪悪感…

一流の成功者にはおよそふさわしくない感情ですが

どんな聖人でも必ず持っています。

 

一流の成功者は常に冷静であることが求められますが

これは感情を無にすることではありません。

この感情のコントロール方法を知っているか知らないかで

一流の成功者となるかどうかが分かれます。

 

脳の95%以上を占める無意識は

感情が支配しています。

無意識は善悪の区別がつきません。

自分にとって最大の利益となるかどうかを大事にしています。

自分にとっては非常に道徳的で個人的なものです。

 

さらに

無意識は未解決でネガティブな感情を抑制させます。

置き去りにされた感情をコントロールしないまま

放置しておくと厄介な問題を引き起こしてくれます。

 

自分の内面の問題だから

ポジティブ思考があれば解消できてしまうとはいえ

気付かないまま無理にポジティブを続けると

身体やメンタルの不調となって現れることがあります。

 

もし、今現在

最高の健康体をお持ちでない方は

何か置き去りにしている

無意識下に抑制された

何らかの未完了の感情問題を抱えているのかもしれません。

 

ポジティブな成功へつながる信念と

確かなフィジオロジーがあれば

ネガティブな感情に引きずられることはありません。

これが成功者のマインドセットというものでしょう。

 

しかし、もし、少しでもネガティブな感情を感じる瞬間があるのであれば

見過ごさず、自分のための時間をとり

消化しておくことをお勧めします。

 

そして、無意識下に抑制された未完了の感情問題は

何かにつけて知らせてきます。

 

もし、肩こりや目の痛み

首の痛みやひざの痛み

胃痛やひじ・手首の痛み

いつも感じるほどではないけれど

何かのきっかけで痛む箇所があれば

その痛みを感じたときにどんな気持ちになるか

集中してみてください。

 

置き去りにされた感情に気付くだけで

多少の不調は解消できることもあります。

 

人の95%を占めると言われる無意識は

感情が支配する分野です。

置き去りにされた感情は

神経を通して身体に問題を引き起こし

身体の不調や病気となって訴えます。

 

NLPでは病気をやめるエクササイズも豊富にあります。

他者とのコミュニケーションだけでなく

自分の内面とも深く付き合い

上手に身体をコントロールすることができるのも

NLPの特徴です。