冬至の夜にラッキー人間に生まれ変わる開運アクション☆

12月22日、冬至。

ご存じの通り、夜が一番長くなる日です。

年末に向けて忙しくなる季節柄、日が陰ってくると、なんとなしに気持ちがそぞろになってしまいます。

そして、明日23日から6月の夏至にかけては陽のある時間が徐々に長くなっていきます。

今日を境に「気」も上向きになる時期ですので、これからこんなワークをされてみてはいかがでしょうか? 

きっと春になるころにはすっかり幸運体質になってしまっているかもしれませんよ♬

 

 

まずは質問です。

あなたは自分を「幸運」だと実感していますか?

それともどちらかと言えば「不運」な人だと思っているでしょうか?

 

もし、「人並み以上にツイてる訳でもないから、普段から地に足をつけて確実に結果に結びつけるようにしている」

というのであれば、今日のテーマはおもしろい結果を生み出すことになるでしょう。

 

冬至の開運アクション
今年一年の振り返りをGood&Newでやってみよう!

良かった出来事Top10または、新しく発見Top10をリストアップしてみてください。

 

人生100年の内の1年! 長いようで短い時間です。
上手くいった!という人もいれば、期待通りじゃなかった人もいるかもしれません。

1年とは、12か月、365日、8760時間、525,600分、31,536,000秒

映画を巻き戻すように、どんな31,536,000秒を過ごしてきたのか振り返ってみましょう。

 

毎朝20分、1200秒使って『幸運体質』になってしまう習慣 ◆

どうして良かったこと&新しい発見をすることが幸運体質に結びつくのでしょうか?

それは脳の仕組みを活用しているからです。

 

自分は「うまくいかない人だ」という自己認識を持つ人は、まず失敗する場面を無意識に想像します。失敗の可能性があるからです。

しかし、失敗するのは嫌なので、まずは“何も考えずに行動すること”に抵抗が働きます。意識的に「失敗を前提」としたリカバリー行動を考えます。

これが知らず知らずのうちにストレスとなって積み重なっていきます。

 

反対に、「自分はうまくいく人だ」という自己認識をしている人は、うまくいく場面を無意識に想像します。

行動することに抵抗がないので、素早い行動を起こすことができます。

「うまくいくことが前提」なので、“成功するまで何度も行動を起こす”ことができます。行動がデータとなり、成功への道筋が確実になっていきます。行動そのものが楽しいためストレスはたまりません。

 

人が持っている脳は非常に高性能です。

無意識のうちに過去のデータと照らし合わせ、あらゆる方法を提示してくれます。

脳の仕事の特徴は「努力最小限!」

脳は高性能かつ高効率なので、ちょっと指示の方向性をズラすだけで結果に大きく作用します。

 

「ピンク色の象さんを想像しないでください」と言われ、想像しない人はいるでしょうか? いえ、いませんよね。

そう、一度してしまった想像を打ち消すことの方が、想像するよりもはるかに労力がかかるものです。

 

失敗することを考えながら行動すると、失敗するように行動してしまいがちです。

「時間に遅れないでね!」と言われると遅刻することを想像してしまいますし、「飛び出さないでね!」と言われると飛び出すことを想像してしまいます。

疲れている時や、他にやることがたくさんあって、意識が散漫になっている時ほど、流されやすくなり、ついついその通りにしてしまいます。

「~しないように○○するべきだ」という思考癖がある人は、実は無意識のうちに“失敗を呼んでしまっている”のです。

 

かといって、ここで「ほら、ボーっとしないで!」「集中してないからそうなるんだよ!」なんて言おうものならさらに失敗が追加されてしまいます……。

 

「ちゃんとしないといけない」

「~べきだ」

「~しないようにして!」

という口癖を持っている人は、もしかしたらストレスにストレスを装備する過酷な生活をしてしまっているかもしれません……(;’∀’)

 

脳は良いことも悪いこともジャッジしません。ストレスがかかっていることも、脳にとっては良いことでもないですし、悪いことでもないのです。

ただ、指示された通りに忠実に結果を出しているだけです。しかし、あなたは出てきた結果を見ては「ああ、またか」と思ってしまいます。

自己認識がズレていることに気が付かない限り、ずっと「できない不幸体質な自分」という自己認識を強めていってしまうのです。

 

季節の区切りに自己認識も切り替えよう!

良かったこと&新しいことの発見が幸運体質に結びつくのは、今までやってきたことを「無駄なことだった」と判断しないため。どんな経験もすべては成功に結びついていた、という思考回路を作っていくと「自分は必ず成功できる人なんだ」という自己認識にすることができます。

 

人はついつい、ネガティブなことに注目したくなる習性があります。

「ああ、今日もできなかったな」

「こうするって決めてやってみたのに、期待通りの成果にはならなかったな」

そう感じることが多い事もあるでしょう。

 

私自身、NLPを学ぶ前は悲観的な性格でした。

何かあっても「ガッカリしないように」斜に構えて危機意識を持つようにしていました。

ちょっとのことでは浮足立たないように、たまたまのラッキーに乗っからないように。

できてる事よりも、できていないことにフォーカスするクセがありました。

 

もっと収入を取っている人と比べて「お金がない」

失敗前提の仕事のスケジュールは「時間がない」

「信頼されてない」から、人と会うときには用心しなきゃ。

「ちゃんとできてない」から、報告するときには言い訳用意しとかなきゃ。

「あの人いいな、うらやましいな」「ずるいくやしい腹が立つ」

「私だってがんばってんのになんでだよ!」

 

そうなんです。

「がんばってるのにうまくいかない自分」という自己認識を大事にしていました……。

ですから常に自信がない状態。常に実力不足で資源不足の状態です。

今でこそ、なんてバカなことしていたんだろう、と思いますが、

それは周りと合わせやすい生き方でもありました。

謙遜が美徳、過剰な自信は命とり。

ラッキーを声高に言うとたちまち周りから嫉妬を受けてはみ出し者にされてしまいます。

 

このような考え方はどうやら私だけではないようです。

日本人の気質も関係しているかもしれません。

この国は古来から自然の恵みが多い分、災害の多い国でもありました。

楽観的な姿勢を取っていると生命に関わる事態になります。

うかつな行動は死に直結するので、身をひそめてじっとしながら安全確保を維持します。

 

本当はどう在りたいのか? に気が付いてみる。

否定を打ち消すことをがんばり続けることは難しいものです。踏ん張って踏み留まることをずっとやり続けると、やがて息も切れて足が震えてきてしまいます。

 

自分が何やっているのかに気づけば、あとは調整するだけです。

「足りないこと」「失敗したこと」にフォーカスするのではなく、「良かったこと」「新しく発見したこと」にフォーカスする。

繰り返すとそれは自分だけの力ではなく、周りからの協力や応援があって得られたんだ、ということにもやがて気が付いていきます。

感謝に気付くと体験を無駄にすることができなくなります。

受けた恩にさらに感謝を乗せて、困っている人の所に返したくなるのです。

 

 

感謝は誰の為?

感謝とは人やモノをあがめる為にするのではなく、自分自身が大切にされてきた事を確認する行為です。

自分が大切なものだと気づいたら、自分自身を肯定できます。

肯定できるようになると、敬意が出てきます。

自尊心に気付くと、自分自身を粗末に扱うことができなくなります。

失敗がふさわしい自分である、よりも成功するほうが自分にふさわしい。そんな自己認識を育むことができるでしょう。

 

Good&Newは本来の自分が持っている根源的な欲求に気付きやすくする神経を育むためのトレーニングです。

自分のスィートスポットである真芯に気が付くことができれば、もっと大きな成功へ自分を届けることができます。

より大きな対象へ貢献することで、それが成功の種になっていきます。

 

「ストレス」に「ストレス」をかけてコミュニケーションをするよりも

「ありがとう」に「ありがとう」のリボンをかけてコミュニケーションするほうが良いですよね。

 

疲れがちな年末、浮足立った街の光にうんざりする瞬間があるとしたら、このワークはとても効果的です。

自分へのクリスマスプレゼントにまずは10個のGood&Newをリストアップしてみてはいかがでしょうか。